• 2014.10.5

スケジュールが組みやすいのが路線バス運転士のメリット!

このサイト開設にあわせてツイッターアカウントも改めて取得しました。
旧アカウントに比べてツイート数はまだまだ少ないですが、
休憩時間などを利用してつぶやいていこうと思いますのでフォローしてくださいね。
(パソコン版のページでツイートを表示していますのでそこからフォロー可能です)

さて、まだまだ数少ないツイートですがリツイートやお気に入りに登録していただいている
ツイートも多々ありますので今日は人気のツイートからブログを書いてみようと思います。

今日現在、リツイート数が一番大きいつぶやきは

「朝5時からの勤務、途中5時間の休憩を挟んで22時までの乗務。
毎日ではないものの、この勤務体系が原因で運転士不足を招いているのも事実。
家に帰っても子供の寝顔しか見れないですからね。」

というつぶやきで23リツイート頂いています。(リツイート感謝!)
かなりの反響に驚いているのですが、早速、中休勤務について記事も書いてみましたので、
そちらもあわせて見ていただければと思います。

関連リンク:バス運転士特有の「中休(中憩)」勤務とは?

もちろん、このようなシフトを好む運転士もいますので価値観は人それぞれですが、
私は子供と過ごす時間も大切にしたいので中休勤務はできるだけ避けて通りたいのが本音です。
(とは言っても、仕事ですから贅沢は言えませが…)

さて、こんな感じでツイートやブログを書くと、
これからバス業界に転職しようと考えている方は委縮してしまうような気がします。
しかし、シフト運用は事業者によって全く異なりますのでそのあたりは誤解しないでくださいね。

というのも、同業他社から転職してきた運転士の話を聞くと、
月の大半が中休勤務で法定ギリギリというところもあるそうなので、
行路を編成する管理者や運転士の人数次第というのが実情のようです。
まぁ、このあたりはバス事業者に限らずどの職種でも言えることだと思います。

私もウェディングプランナー時代は他のスタッフのシフトを組むこともしていましたが、
お客様との打ち合わせや残業などを考えてシフトを組むのは大変でしたね。
他にも、「19時に退勤する予定が、打ち合わせのお客様が遅れてきて21時退社になった」
ということもプランナー時代は(営業職なので当然ですが)日常茶飯事でした。

その点、事故・渋滞などトラブルに巻き込まれない限り、
路線バス運転士の出退勤時間はダイヤ基準で分単位で決められていますから、
「明日は早番だから、夕方に子供を幼稚園に迎えに行って一緒に食事をしよう」
「明日は遅番だから、朝は洗濯物を干してから出勤しよう」
「明日は中休だから、休憩時に夕飯の支度をしておこう」
と、スケジュールを組み立てやすい(約束がしやすい)メリットがあります。
ポジティブに考えれば夫婦共働きの家庭には優しい勤務スタイルかもしれません。

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