• 2014.10.6

台風が直撃した日の乗務

台風に見舞われた日本列島でしたが、みなさんの地域はいかがでしたか?

さて、愛知県に台風が最も接近するのが朝6時ごろと勤務時間と重なる予報だったので、
いつもより早めに起きて天気予報をチェック!
出勤途中に聴いているラジオでも頻繁に台風情報を伝えていたのですが、
ちょっと違和感を感じた交通情報があったので紹介します。

それは、「名古屋の市バスは始発から運行予定ですが遅れが見込まれるそうです」という内容。
恐らく、「何に違和感を感じるの?」と思われるかもしれませんが、
「名古屋の市バスだけなぜニュースに??」という点に違和感を感じたんです。
だって、東海地方はバス事業大手の「名○バス」「三○交通」のシェアも大きいですから、
バスの運行情報を伝えるならこの大手二社もあってもいいような気がします。
まぁ、先日の名古屋駅浸水騒動もあったので市営の情報に敏感になっているのかもしれませんが、
ちょっと深く考えすぎですね。

さて、交通情報に続いて台風関連のニュースがあったのですが、
「トヨタ自動車が部品調達に影響が出るため、生産ラインを夕方まで停止させる」との内容。
こちらは、「さすがは愛知県が誇る世界のトヨタ」という感想に加え、
陸送あっての生産ラインであることも痛感させられましたね。

そして…

早朝からいろんなことを考えつつ出勤し、まずは道路状況を確認します。
名古屋市内などの都市部は道路や治水整備が行き届いている(?)ので良いですが、
郊外ともなると、冠水・雨量規制・倒木・土砂災害など心配が増えるのが正直なところです。
もちろん、障害が発生すれば区間運休・迂回運転なども発生しますから事前確認はしっかりします。

準備を終えて出庫、実車乗務が始まったのですが、予想に反して道路も車内も閑散としています。
恐らく、通勤客はマイカーに変え早めに出勤し、学生さんは暴風警報で自宅待機だからなのでしょうが、
いつもとは違った雰囲気になんか不気味さを感じましたね。

そんな感じで台風のピーク(朝の乗務)を乗り越えることができたのですが、
愛知県では10時頃に暴風警報が解除されたため、解除直後に乗務した便は学生さんで超満員。
デイタイムダイヤ(オフピーク)に入っており便数も少ないので仕方ないですが、
「ハマったー」って感じです。

ちなみに、大型バスの定員は約75名(車種により異なる)です。
また、定員オーバーについてもネットでよく話題になりますが、
実際に75人乗せるのは至難の技だと思った方がよいですね。
恐らく、外からみて「ゲッ!」と思うほど乗っていても65-70名くらいですなので参考に…

そんな今日の勤務も無事に終わりましたが、いつもとは異なるペースに疲れたのが正直なところです。
というわけで記事を書き終えたら布団に直行しますZzz

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