• 2014.11.10

信号のない交差点で飛び出してきた車の話。

昨日の愛知県は雨の日曜日となりました。

「雨」「夜」この二つの条件が重なった運転が一番嫌いなのですが、ワイパーを動かすと油膜がギラギラ! ただでさえ車内の映り込みで視界が悪いフロントガラスがさらに見にくい始末。一応、こんな時のために私物で「油膜取り」を持っているのですが、あまり効果がないのでトホホと言った感じです。

休憩中に調べてみると、「食器洗いの洗剤が効果的」とネットに書き込みがあったのですが、実際はどうなのでしょうね。ちなみに「ワイパーゴムに洗剤が付着すると劣化の原因になる」とも書いてありましたので試してみる方はご参考に!

さて、そんな悪条件の中の運転となりましたが、日曜日ともあって交通量&乗客も少なかったこともありバスはほぼ定時運行。普段なら「赤に変わらないで!」と念じつつ通過する交差点も、「赤になってくれればいいのに」と思えるほどの快調ぶり。これと言ったストレスも感じることのない平凡な一日となりました。

それでも、実車後の回送中に側道から車が飛び出してきたのには正直焦りましたね。交通量が比較的多い信号のない交差点なので普段から要注意で運転していたのが幸いしましたが、「夜遅くにクラクション鳴らさせやがって!」というのが本音です。でも、あとで考えてみるとそこまで見通しの悪い交差点でもないので「居眠り?」「漫然?」「飲酒運転?」とも思います。夜は夜でリスクが多いので注意したいところです。

こう振り返ってみると、やはり『余裕』って欲しいですね。余裕があれば危険予知能力も高まりますし、乗客への案内も親切にできます。さらに安全確認動作も焦ることなく着実に行えますから「余裕が持てるダイヤ編成の必要性」を痛感します。「遅れたら仕方ない」と割り切るのが基本ですが、結局、乗客から最初に文句を言われるのは運転士であって会社の事務方ではないですからね。

そんなことを感じつつ回送を終えた昨夜の乗務でした。

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