• 2014.11.12

夜、スマホの画面が明るい悩みを解決してくれるアプリ

今朝は雨の愛知県。そして、今日も夜勤務の私です。

先日、雨の勤務について記事を書いたのですが、雨の日は何かと運転しにくいので嫌いです。前回はフロントガラスの”油膜”に悩まされたので、今回は食器用洗剤などできる限りの対策を講じていこうと思います。と、心構えしていても天気予報を見るとお昼頃から晴れてくるようなので心配はいらないかもしれないですね。

さて、旧ブログからも書いているのですが、結構ネット中毒気味の私です。休み前の夜ともなると明け方までネットサーフィンをしてしまうほどのヘビーユーザー(自称)で、転回場での休憩時間もスマホで時間を潰すことも多々。ちなみに運転士のスマホ所持については事業者ごとに可否が異なります。以前、テレビで都営バスの運転士さんの特集が放送されていたのですが、スマホや財布は所持禁止(車庫の貴重品ボックスに置いておく)と言っていましたね。うーん、私なら中毒症状が出てしまいそうですが…

さて、私の会社では所持に関しては禁止されていないのですが、それでも運転には「集中力」と「目」が大切ですから休憩時間でのスマホ利用はそれなりに考えています。しかし、夜になると周囲が暗いこともあり「スマホの画面が明るい」と好きなネットにも関わらず苦痛に思うことがあります。みなさんも照明を落とした寝室で寝る前にスマホ画面を見たとき照度を極限まで落としても「まぶしい」と感じたことありませんか?

そんな「まぶしい」と感じている方におすすめなアプリが「Screen Filter」というアプリです。google Playの検索ワードで入力すればヒットし、私も先日ダウンロードしたのですが、これが想像以上に使い勝手が良いのでシェアしますね。

Screen-Filter

さて、このアプリのスゴイところは、スマホ本体の最小照度よりさらに暗くしてくれるという基本性能の他、画面上をタップするだけで明暗切り替えられるという点です。(下図の丸印をタップすると明るさがスーっと切り替わります。)

フィルター2

そして、さらに嬉しいのが最小照度はユーザーの好みで調整することが可能な点です。

フィルター3

設定方法は…

(1)アプリをタップして暗い画面(起動した状態)にする。
(2)ホーム画面上の通知欄をスワイプ(指で触れ、そのまま下にスライドさせる)する。
(3)スワイプして現れた通知一覧から「Screen Filter」を選択する。
(4)赤丸部分をスライドさせて任意の明るさを設定する。

かなり便利なアプリなので運転士に限らず、トラックドライバー・タクシードライバーなど夜休憩時間にスマホを見る機会が多い方にぜひおすすめします。ただ、残念な点はiPhoneやiPad系統には類似アプリがない点です。綿密には無いわけではないのですが、新しいOSい対応したものは見つかりませんでした。

iPhone・iPadユーザーであれば既存のブルーカット・明るさカットのブラウザ系アプリを利用する方法しかなさそうです。当然、LINEやTwitterなど他のアプリを利用するときは本体の照度になってしまうのでまぶしさは軽減できません。Android系スマホとiPadを持っている私から言うと、この勝負は『Androidの勝ち』ということになりますね。

とまぁ、今日は直接路線バスに関係する話題ではないのですが、「スマホを使うにしてもちょっとした悩みがある」という程度で読んでいただければ幸いです。

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