• 2014.11.16

視線を浴びるなら大人のカメラマンより子供希望!?

今日はのんびりとコミュニティ路線を担当。地域性にもよりますが、コミュニティバスは一般路線とは異なり商業施設や福祉施設を細かくまわるため意外にも土日祝の利用のほうが多いんですよ。

さて、そんな日曜日の今日ですが、沿道でカメラを向けてくるギャラリーの方々をよく見かけましたね。要するにバスの写真をカメラに収めたいファンの方なのですが、特にコミュニティバスは一般路線と比べて希少性があるためギャラリーが多いように感じます。ただ、「顔出しは勘弁してね」というのが本音です。

最近は肖像権やプライバシについての意識が広がってきているので写真に人が写っていると処理をしてアップしてくれるユーザーも多いのですが、それでも一部のユーザーは加工なしですから、いつか自分の写っている写真がアップされるのではとヒヤヒヤしてます。

とはいっても、路線バス運転士になる以上、そのあたりのことは理解していますので、私の場合は写っていたからどうなるというものでもないのですが、快く思わない運転士もいるでしょうね。しかし、肖像権という言葉こそ広がっているものの解釈や運用をめぐってはまだまだ議論が途上の難しい問題だそうですよ。

視線を浴びるにしても、カメラマンを向けてくる大人より手を振ってくる子供のほうがいいなぁと感じます。今日も手を振ってきた子供(親子連れ)がいたので振ってあげましたが、「挙手禁止の事業者なら怒られるのか?」なんてこともふと思いましたね。ちょっと、皮肉っぽい言い方になりましたが実際はどうなのでしょう?

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