• 2014.11.29

ウィンカーも出さず合流し、フラフラした挙動不審な車の結末とは?

11月も終盤を迎え一雨ごとに寒くなり冬が近づいているのを感じますね。夏は暑くて大変ですが、冬は寒さに加え凍結など道路コンディションも悪くなりますから余計に大変です。そろそろマイカーもスタッドレスタイヤに切り替えようと思っている今日この頃です。

さて、路線バスを運転しているとマイペースで法令を遵守している車から横着な車まで色々な車を目の当たりにします。もちろん、路線バスと言っても運転士ごとに運転技法や接客内容にバラツキがあるので他車のことはあまり言えないのですが、今日は「やっぱり…」と思える乗用車を紹介しようと思います。

回送中の出来事です。片側二車線の道路の左側を走っていると、右側前方を走る乗用車がフラフラしています。「居眠り?」「スマホ?」なんてことを考えていたのですが、ほどなく一車線に車線が減少。しかし、その車はウィンカーも出さず合流してきます。「おいおい」って感じですね。

そして、交差点で信号待ちをしていると「ガシャン!」と前からにぶい音が… すぐに「追突したな」とわかったのですが、追突した車はフラフラしていた挙動不審の車です。正直「やっぱりね」という感じですが、信号はまだ赤でしたから謎が深まります。

追突された側は停止中(不可抗力)ですからたまったものではないのですが、走行中であればこういう変な挙動の車には近づかないのが賢明です。今話題の「危険ドラッグ?」とも思った今日この頃です。

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